このツールは、あなたが管理しているメルカリの出品中商品について、値下げ・再出品・コメント返信を自動で行うMac用のデスクトップツールです。在庫数百〜1,000件規模の出品者が毎日手作業で行っている値下げ作業を、丸ごと自動化します。
ツールはあなたのMacの中だけで動きます。普段使っているChromeを通じてメルカリを操作するため、あなた以外のパソコンにメルカリのID・パスワードが渡ることはありません。インターネットへの接続は「ライセンス確認」「月次認証」「アップデート確認」のためだけに使われます。
初めて使うときは、次の順番でセットアップします。1〜4は最初の1回だけ、5以降が毎日の使い方です。
| 項目 | 必要なもの |
|---|---|
| OS | macOS 13 (Ventura) 以降 |
| 機種 | Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)推奨。Intel Macは要相談 |
| メモリ | 8GB 以上 |
| 空きディスク | 5GB 以上 |
| ブラウザ | Google Chrome がインストール済み(推奨) |
| ネット | 有線または安定したWi-Fi接続 |
ツール管理者から案内されたGoogleドライブのリンクから、配布zip(mercari-tool-mac-v0.1.1.zip など)をダウンロードします。
ダウンロードした zip をダブルクリックすると、同じ名前のフォルダに展開されます。このフォルダを パスに日本語やスペースを含まない場所 へ移動してください。
| 置き場所の例 | 判定 |
|---|---|
~/mercari-tool/ | OK 半角英数のみ |
~/Documents/mercari/ | OK |
~/Desktop/メルカリツール/ | NG 日本語フォルダ |
~/Desktop/mercari tool/ | NG スペースを含む |
~/書類/mercari-tool/ も「書類」が日本語なのでNGです。
mercari-tool という名前で置くのが分かりやすくおすすめです。
フォルダの中にある setup-first-run.command を、Finderで 右クリック →「開く」 で実行します。
setup-first-run.command を右クリック次に start.command を、同じく 右クリック →「開く」 で起動します(初回のみ。2回目以降はダブルクリックでOK)。
start.command を右クリック →「開く」初回起動時は、ダッシュボードに ライセンスキーの入力画面 が表示されます。ツール管理者から送られた ライセンスキー(UUID形式の文字列) を貼り付けて 保存する を押してください。
xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx のような、ハイフンで区切られた英数字の文字列です。ツール管理者から個別に送られます。一度保存すれば再入力は不要です(フォルダごと別のMacに移したときのみ再入力が必要)。
ライセンスキーの保存後、または毎月初め、月次認証の入力画面が表示されます。その月の 月パス を入力して 送信 を押してください。
ライセンスキーと月パスを通過すると、ダッシュボードが操作できるようになります。続いてメルカリにログインします。
しばらく使っているとメルカリのログイン(Cookie)が切れることがあります。その場合はダッシュボード上部に再びログイン案内バナーが出るので、同じ手順で再ログインしてください。
別のメルカリアカウントでツールを使いたいときは、同じパソコンでログインし直すだけで切り替えできます。ライセンスキーや月パスの再入力は不要です。
data/ フォルダを別名にリネームして起動してください(※前のアカウントの履歴は参照できなくなります)。
画面右上に、ツールを動かす/止めるボタンがあります。
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| ▶ 今すぐ稼働 | 稼働時間帯を無視して、対象商品を1周したら自動で停止します。動作テストや単発実行に使います。 |
| ⏱ スケジュール稼働 | 設定した稼働時間帯(例 9:00〜23:00)の間だけ、自動で動き続けます。毎日の基本はこちらです。 |
| 🛑 停止 | 今処理している商品が終わったところで安全に停止します(途中で無理やり止めません)。 |
画面の一番上の帯には、現在処理中の商品名・進捗・最終成功時刻が表示されます。ここが長時間止まったまま動かない場合は、見えない不具合(サイレント障害)が起きている可能性があります。
| カード | 意味 |
|---|---|
| 稼働ステータス | 稼働中/停止中、次回実行までの時間 |
| 今日の処理件数 | 今日の値下げ・再出品・コメントの合計件数 |
| 対象 / 新規取得 | 処理対象の商品数と、過去24時間の新規取得件数 |
| ヘルススコア | 過去12時間の健全性を100点満点で表示。緑なら正常 |
サマリーカードの下にタブが並んでいます。それぞれの詳細は対応する章を参照してください。
| タブ | 内容 | 参照 |
|---|---|---|
| 商品一覧 | 出品中の全商品。下限の編集、個別の除外設定 | 第6章 |
| 値下げ設定 | 値下げ額・間隔・下限・稼働時間帯 | 第7章 |
| 自動再出品 | 再出品の条件・上限・オークション切替 | 第8・9章 |
| 自動コメント | コメント投稿の条件・テンプレート | 第10章 |
| 実行ログ | これまでの動作履歴 | 第15章 |
| 自動メンテナンス | ヘルスレポート・スナップショット履歴 | 第12章 |
| 検知回避設定 | ブラウザ制御・人間らしい挙動の設定 | 第11章 |
| 評価済み削除 | 売却済み商品の一括削除 | 第13章 |
| 使い方 | ツール内蔵のヘルプ | — |
初回は、出品中の商品をツールに取り込む「同期」が必要です。
| 列・要素 | 意味 |
|---|---|
| 商品名横の 値下げ可 | 稼働中の通常商品 |
| 🎯 オークション | 現在オークション形式で出品中の商品 |
| 🔄N回 / 🎯N回 | これまでの再出品/オークション移行の累計回数 |
| 状態列「公開停止中」 | ツール経由で公開停止された商品。値下げ・再出品の対象外 |
| 状態列「除外中」 | 「除外」トグルがONの商品。すべての自動処理が止まっている |
| 「除外」トグル | その商品の自動処理(値下げ・再出品・コメント)を全停止する |
| 「再出品除外」トグル | 値下げ・コメントは続けつつ、再出品/オークション移行だけ停止する |
| 「履歴」ボタン | その商品の動作履歴をモーダルで表示する |
| 「下限」欄 | その商品個別の下限価格。直接入力で変更できる |
同期が終わったら、商品ごとの 「下限」 価格を確認します。下限は「これ以上は値下げしない最低価格」です。デフォルト値は値下げ設定タブで決まりますが、商品一覧の「下限」欄で個別に上書きできます。
メルカリの「値下げ通知」が買い手に飛ぶ条件は非公開ですが、高額品にわずかな値下げだと通知が飛ばない傾向があります。そこで 価格帯ごとに値下げ額を分けて 設定します。
| 価格帯 | 推奨値下げ額 |
|---|---|
| 〜 ¥3,000 | 50円 |
| ¥3,001 〜 ¥10,000 | 100円 |
| ¥10,001 〜 ¥30,000 | 200円 |
| ¥30,001 〜 ¥50,000 | 500円 |
| ¥50,001 〜 | 1,000円 |
前回の値下げから何時間経ったら次の値下げ対象にするかの設定です。推奨は24時間。短すぎると同じ商品ばかり下がり、下限に早く到達してしまいます。
すべての商品に共通で適用される下限価格のデフォルト値です。商品ごとの個別設定は商品一覧の「下限」欄で行います。推奨は元値の60〜70%です。
ツールが動く時間帯を制限します。深夜の稼働は「機械的」と判定されやすいため、9:00〜23:00 を推奨します。
1つの商品を処理してから次に移るまでの待ち時間を、最小〜最大の範囲でランダムに取ります。商品数に応じて調整してください。
| 出品件数 | 推奨の待機時間 |
|---|---|
| 〜500件 | 5〜45秒 |
| 500〜1,000件 | 15〜60秒 |
| 1,000件〜 | 30〜120秒 |
下限まで下げても売れない長期在庫を、いったん削除して同じ内容で出品し直し、新着検索の上位に戻す救済機能です。
「下限到達してから N日経過した商品」を対象にします(デフォルト7日)。「初回値下げから」を基準にすると長期在庫で常にフラグが立ってしまうため非推奨です。
初期値は5件。慣れてきたら最大10件まで。再出品は値下げよりアカウント停止リスクが高い操作なので、保守的に設定してください。
「ランダム」または「下限到達が古い順」。毎日同じ順序だと機械的なシグナルになるため、ランダムを推奨します。
「削除前と同じ価格」または「値下げ前の初期価格に戻す」を選べます。価格戦略は値下げ機能で行うため、通常は 「削除前と同じ価格」を推奨します。
同じ商品を何度も再出品し続けると、新着検索のペナルティ対象になりやすくなります。上限は3回を推奨(0で無制限)。
いいねが一定数(推奨10件)以上付いている商品は再出品の対象外になります。再出品すると商品IDが変わっていいねが全部リセットされるため、「もうすぐ売れそう」という強いシグナルを自分で消してしまうのを防ぎます。
再出品の前に、タイトル・説明・カテゴリ・価格・写真URLを保存します。万が一再出品が失敗しても、「自動メンテナンス」タブのスナップショット履歴から手動で復元できます(第12章)。
商品一覧の 「再出品除外」トグル をONにすると、その商品は値下げ・コメントは続けつつ、再出品とオークション移行だけ止まります。「値下げは続けたいが新着順位は触りたくない」商品向けです。
下限まで下げても、再出品しても売れない商品を、削除して 通常オークション として出品し直す最終手段です。買い手が開始価格から競って入札します。
| 経路 | 動作 |
|---|---|
| 下限到達時の処理=オークション | 「自動再出品」設定で 下限到達時の処理 を オークション にすると、下限到達商品が最初からオークションに切り替わる |
| 再出品N回到達で自動切替 | 通常の再出品設定でも、同じ商品が指定回数(推奨2回)再出品されたら、次回からオークションに自動で切り替わる |
開始価格はデフォルト300円(メルカリの最低出品価格)。種類は「通常オークション」固定(48時間の自動入札方式)です。
商品一覧で商品を選択し オークション移行 ボタンを押すと、下限到達を待たずにすぐオークション化できます。
商品にいいねが付いたとき、テンプレートに沿って自動でコメントを投稿し、買い手の購入を後押しする機能です。
次の 両方 を満たしたときにコメントを投稿します。
出品直後の人気商品に即コメントするのは不自然なため、AND条件で自然なタイミングを担保しています。
1回目は「誘致系」、2回目は「最終価格系」と段階的に進みます。買い手の心理に沿った自然な流れになります。
| 変数 | 展開される内容 |
|---|---|
| {いいね数} | 現在のいいね数(例: 12) |
| {日数} | 出品からの経過日数(例: 5) |
テンプレートは 最低6種類以上 登録してください。同じ文章を連投するとBOT検知のリスクが高まります。
自動投稿したコメントに買い手からいいねが付いたら、そのコメントを削除して次の段階のテンプレートを投稿し直します。購入意欲の強いシグナルへの自然な対応です。
メルカリの自動化検知をかいくぐるための設定です。基本は推奨値のまま変更不要です(緑のガイドに推奨値が表示されます)。
普段使っているChromeのプロファイルにそのまま接続する方式を推奨します。普段のCookie・TLS指紋・Canvas/WebGLハッシュをそのまま引き継ぐため、検知への耐性が最も高くなります。
クリックの前に、曲線を描いてマウスを動かします。検知システムは「移動なしの突然のクリック」を高リスクと判定するため、常に有効にしてください。
3回連続失敗で自動停止 を推奨します。連続失敗はメルカリ側の仕様変更・アカウント制限・ログイン切れのサインなので、早めに止めて被害を最小化します。
異常を検知したとき、macOSの通知センターでお知らせします。
過去12時間のヘルススコアと、検出された警告・エラーをカード形式で表示します。ここに異常(赤や黄色の表示)が出たら、速やかに第17章のトラブルシューティングを確認してください。
タブの下部には、直近20件の再出品/オークション履歴が表示されます。タイトルの左に 🎯オークション バッジが付いていればオークション移行履歴です。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 成功 | 削除→再出品(またはオークション出品)が正常完了。旧商品ID→新商品IDの対応が表示される |
| 失敗 | 削除後の再出品でエラー発生。「手動復元」ボタンで商品データを復元できる |
| recreate_failed | 元商品は削除済みだが再出品が失敗した状態。スナップショットからのリカバリが必要 |
売却済みで、かつ評価完了から14日以上経った商品(メルカリで「削除」ボタンが出ているもの)を一括削除して、出品中商品の管理を軽くする機能です。
| 項目 | 推奨値 | 意味 |
|---|---|---|
| 1回の上限件数 | 50件 | 多すぎると検知リスクが上がる |
| プレビューの最大調査件数 | 200件 | 売却済みの新しい順から何件まで削除可否を確認するか |
| 削除間の待機(秒) | 3〜8秒 | 最小〜最大の間でランダム待機 |
| 連続失敗で停止する回数 | 3回 | 仕様変更や検知の早期検出のため |
商品一覧でチェックボックスを使って複数の商品を選ぶと、画面上部に bulk バー が現れ、選んだ商品にまとめて操作を実行できます。
| ボタン | 動作 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 選択値下げ | 選択商品を1回ずつ値下げ実行 | 特定の商品だけ即値下げしたい |
| 選択再出品 | 選択商品を削除→同一価格で再出品 | 下限到達前でも新着上位に戻したい |
| 選択コメント | 選択商品にテンプレコメント投稿 | テンプレ動作の手動テスト |
| 選択公開停止 | 選択商品を一時非公開(後で再公開可) | 在庫を残しつつ一旦下げたい |
| オークション移行 | 選択商品を削除→通常オークションで再出品 | 下限到達商品の最終手段 |
| 選択削除 | 選択商品をメルカリから完全削除 | 出品中含む全商品の削除(取消不可) |
| 選択解除 | チェックを全解除 | 選択をリセット |
1操作あたり 50件まで。それ以上は分割して実行してください。
ツールがこれまで行った動作(値下げ・再出品・コメント・同期・休憩・スリープ検知など)が、新しい順に並びます。「思ったとおりに動いているか」を確認する場所です。
| ログの例 | 意味 |
|---|---|
| Mac がスリープしていました(約N分間) | Macが省電力で眠っていた時間。電源接続中はスリープ抑制されます |
| ネットワーク切断を検知、復帰待機中 | ネット接続が切れたため一時停止。復帰すると自動で再開 |
| 値下げ対象なし、次の確認まで待機中 | 今は値下げできる商品がない(正常) |
| 休憩開始/休憩を中断 | 人間らしい挙動のための休憩。正常動作 |
| 期限切れコメントを自動削除 | 古い自動コメントの整理。正常動作 |
右上の エクスポート ボタンでログを書き出せます。不具合をツール管理者に報告するときに使います。
| 操作 | 動作 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 🛑 停止ボタン(ヘッダー) | 次の処理が終わったところで安全に停止 | 通常の停止・メンテナンス |
| ターミナルで Control + C | プロセスを強制終了 | 明らかに異常で、今すぐ止めたいとき |
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「開発元を確認できない」と出て開けない | Apple純正でないアプリの初回起動 | ファイルを右クリック →「開く」で起動する |
| ダッシュボードが開かない | 起動の途中で止まっている | ターミナルを一度閉じ、start.command を再起動する |
| ライセンスキーの形式エラー | 余計なスペース・改行が混入 | キーだけを正確にコピーして貼り直す |
| 月次認証が通らない | 月パスが古い/違う | その月の月パスをツール管理者に確認 |
| セッション切れエラー | メルカリのCookie期限切れ | ログインバナーから手動で再ログイン |
| 値下げが実行されない | メルカリの仕様変更の可能性 | 自動メンテナンスタブの警告を確認 |
| 「価格不一致」でスキップされる | その商品を手動編集した | 正常動作。次回ループで再判定される |
| コメント投稿に失敗する | 1日上限到達またはスパム判定 | 翌日まで待機・テンプレを見直す |
| 新規取得が0件続く | 出品停止処分の可能性 | メルカリでアカウント状態を手動確認 |
| 「最終成功」が長時間更新されない | 見えない不具合(サイレント障害) | 一度停止して再起動。直らなければログを送付 |
logs/ フォルダにある 最新のログファイル を、ツール管理者に送ってください。実行ログタブの「エクスポート」ボタンで書き出したファイルでもOKです。
A. Macがスリープすると処理は止まります。電源に接続していればツールが自動でスリープを抑制します。終業時にそのまま閉じても、翌朝 start.command で再開できます。
A. 稼働中は閉じないでください。閉じるとツール本体が止まります。最小化はOKです。
A. 「下限」価格を商品ごとに設定すれば、それ以下には絶対に下がりません。デフォルトは元値の60〜70%が推奨です。
A. フォルダを丸ごとコピーするのではなく、ツール管理者に事前連絡してください。ライセンスキーの再設定が必要です。
A. ダッシュボード上部に黄色い更新バナーが出たら、新しいzipをダウンロードしてアップデートします。すでにツールを使っている場合は、メルカリのログイン情報・設定・値下げ履歴を必ず引き継いでください。引き継がないと、再ログインや設定のやり直しが必要になります。
data・chrome-profile・credentials・logs の4つのフォルダを、新しいフォルダの中へコピーして上書きします。
chrome-profile・credentials・data・logs の4つを新しいフォルダへコピーします。bin・browsers・dist・ui や start.command などは新しいものを使うため、引き継ぎ不要です。data をそのまま使って問題ありません。
はじめて導入する場合は、上記の引き継ぎは不要です。「2. インストール」の手順どおり進めてください。
A. ダッシュボードの「📖 使い方」タブに、各機能の詳しい説明が常時表示されています。本マニュアルと合わせて活用してください。
各タブの主要な設定項目と推奨値の早見表です。設定画面では各項目の下に 緑色のガイド で推奨値が表示されます。迷ったら推奨値のまま使ってください。
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 価格帯別の値下げ額 〜¥3,000 | 100円 | 価格帯ごとに1回あたりの値下げ幅を設定。高額品ほど大きく |
| ¥3,001 〜 ¥10,000 | 100円 | |
| ¥10,001 〜 ¥30,000 | 200円 | |
| ¥30,001 〜 ¥50,000 | 500円 | |
| ¥50,001 〜 | 1,000円 | |
| 値下げ間隔 | 24時間 | 在庫500件以下なら12時間でも可 |
| 値下げ下限(デフォルト) | 元値の60〜70% | 商品ごとに個別上書き可。これ以下には下がらない |
| 処理順序 | 最終値下げが古い順 | 停滞在庫を優先 |
| 1日の値下げ上限 | 30件/日 | 初日はさらに控えめに。大量在庫でも過剰稼働は避ける |
| 稼働時間帯 | 09:00〜23:00 | 深夜帯は機械的と判定されやすい |
| 商品間の待機時間(ランダム) | 〜500件:5〜45秒/500〜1000件:15〜60秒/1000件〜:30〜120秒 | 在庫規模に応じて長めに |
| 長時間休憩(ランダム) | 45〜75分ごとに 5〜15分休憩 | タイミングと長さの両方をランダム化 |
| 新規出品の自動取得 | 60分ごと | 新しく出した商品を自動で一覧に取り込む |
| スリープ防止(稼働中のみ) | 有効 | 電源接続中のみ画面スリープを抑制 |
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 対象条件 | 下限到達から7日経過 | 「初回値下げから」基準は非推奨 |
| 1日の上限 | 5件(最大10件) | 値下げよりリスクが高いので保守的に |
| 処理順序 | ランダム | 毎日同じ順序は機械的シグナルになる |
| 再出品時の価格 | 削除前と同じ価格 | 価格戦略は値下げ機能側で行う |
| 同一商品の再出品回数上限 | 3回(0で無制限) | 繰り返しすぎると新着ペナルティ対象に |
| ♥ いいね閾値スキップ | 10件以上で対象外 | 「もうすぐ売れそう」シグナルの消失を防ぐ |
| 削除前スナップショット | 有効 | 再出品失敗時の手動復元に使う |
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 開始価格 | 300円 | メルカリの最低出品価格 |
| 種類 | 通常オークション | 48時間の自動入札方式(固定) |
| 再出品N回到達で自動切替 | 2回 | 指定回数の再出品後にオークション化 |
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 投稿トリガー 条件1 | いいね5個以上 | 両方を満たしたときのみ投稿(AND条件) |
| 投稿トリガー 条件2 | 出品から3日以上経過 | |
| テンプレート登録数 | 6種類以上 | 連投検知を避けるため多めに |
| 1日の上限 | 20件以下(慣れるまで10件程度) | BANリスクが最も高い機能 |
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 実行モード | 既存Chromeにアタッチ | 普段のCookie・指紋を引き継ぐ |
| Stealthプラグイン | 無効 | 既存Chromeアタッチ時は二重偽装で逆効果 |
| マウス移動シミュレート | 有効 | クリック前に曲線でマウスを動かす |
| エラー時の自動停止 | 3回連続失敗で停止 | 仕様変更・制限・ログイン切れの早期検出 |
| 異常検知時の通知 | 有効 | macOSの通知センターでお知らせ |
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 1回の上限件数 | 50件 | 多すぎると検知リスクが上がる |
| プレビューの最大調査件数 | 200件 | 売却済みの新しい順から確認する件数 |
| 削除間の待機(秒) | 3〜8秒 | 最小〜最大の間でランダム待機 |
| 連続失敗で停止する回数 | 3回 | 仕様変更や検知の早期検出 |
| 設定項目 | 推奨値(初期値) | 補足 |
|---|---|---|
| 1操作あたりの選択上限 | 50件 | それ以上は分割して実行する |